最近ラインナップされた肥後守です。
勿論、永尾カネ駒製作所さんの製造となります。
これまでの和式ナイフではなく、調理用ペディナイフとなりかなりの人気になっています。
現在、肥後守はフランスを中心に海外でも人気となっていて、そこでステーキナイフなどに利用されているそうです。
そんな事から、調理器具としての肥後守が生まれたのでしょうか?!
薄刃のオールステンレスで、鞘は真鍮の名残のある色あいです。(ステンレスです)
薄刃につき、とんでもない切れ味ですが反面、強度的に厳しそうなので完全に食材用でしょう。
食材用として、カシメではなくロックネジとなり、これも個人的になかなかのデザインと思います。
現在、これと小型包丁のタイプがありますが(画像10)今回はペディナイフのみとなります。
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